2017/10/04

Trapcode Particular V2のパラメーター設定をまとめました

 
particler_v2

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Aftereffect(アフターエフェクト)のTrapcode Particularはクリエーターなら使用頻度はかなり高いプラグインです。パーティクル系はこれ一個あれば何でも出来ます。

ですが、パラメーターの数が多くさらに英語なので、初心者には分かりにくいでのではないでしょうか?

この記事ではパーティクラーの設定をまとめて見ました。



particle_setting

Emitter – パーティクル発生元の設定

  • Particle/sec パーティクルの数/秒
  • EmitterType パーティクルの発生元の種類の選択
  • Layer 指定したレイヤーを選択
  • LayerSampling レイヤーサンプリング
  • Layer RGB Usage ・
  • Position XY XY位置
  • Position Z Z位置
  • Direction パーティクル発生(方向)(”Uniform””Directional””Bi-Directional””Disc””outwors”)
  • Directional Spread 広がり方
  • X,Y.Z Rotation XYZ軸回転
  • Velocity 速さ(強さ)
  • Velocity Random 速さ(強さ)のランダム量
  • Velocity form motion ・
  • Emitter size (X,Y,Z)発生元の大きさ
 

Particle – 粒子

  • Life[sec] 表示時間
  • Life Random 表示時間のランダム量
  • Particle Type パーティクルの種類
  • Sphere Feather 粒子のエッジのぼかし
  • Custom 規則
  • Rotation 軸回転
  • Rotation Speed 回転速度
  • Size パーティクルの大きさ
  • Size Random パーティクルサイズをランダム量
  • Size over Life パーティクルの発生から消滅までの指定
  • Opacity 不透明度
  • Opacity Random[%] 不透明度をランダム量
  • Opacitr over Life
  • Set Color 色の種類
  • Color 色の指定
  • Color Random[%] ランダムにカラー設定
  • Color over Life 色の範囲指定
  • Transfer Mode 伝送モード
  • Transfer Mode over Lif 伝送の範囲指定
 

Shading 陰影

Shading On を指定するとShading グループを有効にできます。

Light Falloff None(AE)とNatural(Lux)があります。

lightfalloff-natural
Natural(Lux) はデフォルトの設定。ライトに近い粒子はより明るく見え、ライトから離れている粒子はより暗く見えるので、自然な見た目を表現できる。


lightfalloff-AE
None(After Effects) では粒子がライトソースの位置からどんなに遠い場合でも同じ明度が与えられます。

  • Nominal Distance 距離をピクセル単位で定義(Naturalのみ有効)
  • Ambient 環境光
  • Diffuse 光の拡散レベル
  • Specular Amount 鏡面反射の量
  • Specular Sharpness 鏡面反射の範囲の狭さ
  • Reflection Map 反射マッピング
  • Reflection Strength 反射マッピングの影響度
  • Shadowlet for Main
  • Shadowlet for Aux
 

Shadowletグループ

  • Shadowlet for Main onにすると粒子に影を落とすことができます。
shadltimage-off
onの場合

shadltimage-off
offの場合

  • Shadowlet for Aux onの場合Aux 粒子のシャドウイングを有効にします。
  • Color 色
  • Color Strength 影と色の比率
  • Opacity 影と不透明度
  • Color Strength 影と色の比率
  • Adjust Size 影の影響範囲
  • Adjust Distance Shadowlet とShadow Lightの距離
  • Placement 相対的な位置
 

Physics – 物理

  • PhysicsModel 物理モデル
  • Gravity 重力設定
  • Physics time Factor 重力変化の時間指定
  • Air 風の設定(Air内のパラメータは次項に)
  • Bounce はね上がり
 

PhysicsのAir

  • Motion Pass モーションパス。パスに沿ってパーティクルを生成する場合使います。
  • Air Resistance 風の抵抗値
  • Spin Amplitude 回転する粒子の振幅
  • Spin Frequency どのくらい回転するか
  • Time Before Spin 回転前の時間制御。
  • wind(X,Y,Z) 風の方向
  • Turbulence Field 乱流場
  • Affect Size 気流の大きさ
  • Affect Position 気流の位置
  • Time Before Affect[sec] 影響を受ける前の時間設定。
  • Scale 気流の大きさ
  • Complexity 複雑度
  • Octave MutiPlier オクターブ設定?
  • Octave Scale ・
  • Evolution Speed 気流が変化スピード
  • Move with Wind[%] 風がどれほど移動するか
 

Aux System – 補助

  • Emit 発生の選択
  • Particles/sec パーティクルの数/秒
  • Life [sec]発生時間
  • Type パーティクルの種類
  • velocity 速さの設定
  • size サイズの設定
  • size over Life サイズの範囲指定
  • Opacity 不透明度
  • Opacity over Life 不透明度の範囲指定
  • Color over Life 色の範囲指定
  • Color From Main 色のメイン値
 

Visibility 可視性(被写界深度 ピント)

  • Far vanish カメラから一番遠い距離にある部分でここまで来ると完全に見えなくなる。
  • Far Start Fade Far 消え始める位置
  • new Start Fade ハッキリ見え始める位置
  • near Vanish 見え始める位置
  • Near & Far Curves 表示がリニアかスムースの選択
  • Z buffer 奥行きZバッファレイヤーを指定する
  • Z at Black
  • Z at White
  • Obscuration Layer
  • Also Obscuration with
 

Motion Blur – モーションブラー

  • Motion Blur モーションブラー
  • Shutter Angle シャッター角度 どれだけ長く開けてるか。
  • Shutter Phase シャッターフェーズ
  • Type 種類
  • Levels レベル
  • Opacity boost  不透明度強化
  • Disregard 無視?
  • Render mode レンダリングモード選択
 

Sperical Field – 球体のフィールド

  • Strength 強さ
  • postion XYZ 位置
  • Radius 半径
  • Feather エッジ設定
  • Visualize Field ・
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的な備忘録ですのでわからない部分があるかもしれませんが、不明な点はご連絡頂ければと思います。

 

 

 

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Comment

  1. Aftereffect、Particularで作るアブストラクトな物体 | motionmapping より:

    […] Download1 downloads ヴァージョンはCCです。 particleの設定で分からない箇所が有ればこちらから。 […]

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