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CM

選挙運動にも使われたAppleの伝説のテレビCM「1984」とリメイクバージョン

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1984年Macintosh発売時,全米『スーパーボールXVIII』において1度だけ流れた伝説のテレビCMがあります。

その後、リメイクされたバージョンや選挙運動に使われたリメイクも含めてご紹介します。

 

 

Apple 1984 Super Bowl Commercial

これはジョージ・オーウェルの二十世紀世界文学の最高傑作と言われた小説「1984年」を下敷きにしたCMです。

当時コンピュータ業界の独裁者であったビルゲイツのIBMの支配から人々を解放するといった意味が込められてるちょっと攻撃的なCMです。


映画「ブレードランナー」等で有名なリドリー・スコットがメガホンをとり,業界関係者の間でたいへん話題になりました。

 

Apple 1984のリメイクバージョン

その後、CMは,20年後­の2004年にAppleにおいてリメイクされ,ハンマーを投­げる女性の腰にiPod、そしてイヤホンをしているという女性アスリートにリニューアルされました。


 

動画の流れ

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選挙キャンペーンにも活用

また,2008年,現オバマ米大統領の民主党選挙のキャンペーンの際,リミックスバージョン(Vote Different)として反クリントンPRに利用されました。

それぐらいアメリカでも認知度の高いCMです。



 

最後に

アップルのCMといえばオシャレ!というイメージですが、このようなトーンのCMもみてみたいですね。

 

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