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Afterefect

Aftereffect、Particularで作るアブストラクトな物体

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パーティクル生成プラグインのParticlarで作るリアルな水しぶきのチュートリアルを紹介します。

使用ソフトウェア:Aftereffect
プラグイン:Particular




まずは新規平面を作成後、particlerを適用。
まずはParticle typeはそのままで動きをシュミレーションします。
お好みでパーティクルランダム感を設定します。

140702_1 140702_2

次にAUX SystemのEmitをoffからContinouslyに変更。

色がカラフルになってしまうので、color From Mainを100にすると任意の色に戻せる。
分かりやすいように青に変えてみます。

140702_4 140702_3

Particle/secを150にします。
するとかなり繊細さがない線になるのでsizeを1に変更。Lifeを2に。
そうすると元のパーティクルから追従してくる線が奇麗に出ます。

140702_5 140702_6

形状を変えます。
Phisicsにいき、TurbulenceのAffect PositionやScaleを任意の値に。
形状がくねり、有機的になります。

140702_7 140702_8

後は動きやパーティクルの質感をお好みに。

140702_9 140702_10

以上です。

ヴァージョンはCCです。

particleの設定で分からない箇所が有ればこちらから。

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