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Afterefect

AftereffectのPlexusで作る抽象的球体チュートリアル

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パーティクル生成プラグインのPlexusで作る有機的な球体の作り方を紹介します。

使用ソフトウェア:Aftereffect
プラグイン:Plexus




まずは新規平面を作成後、Plexusを適用。
Add GeometryからPrimitivesを選択。
そうするとPlexus Primitives Objectという項目が出来るので
Primitive TypeをCubeからSphereに変更。

140704_plexus1 140704_plexus2

Toolkitに戻ってAdd Effectorからnoiseを選択して、Noise Amplitudeをいじってノイズ具合をお好みで。
またToolkitに戻ってAdd RendererからFacetsを選択。
Maximum Distanceで平面をつなぐ距離を設定する事で面の領域で透明度を変える。

140704_plexus3 140704_plexus4

適当に色を作る。
Facets RendererのGet Colors From Verticesのチェックを外して色を指定。

次に動きをつける。
最初に与えたNoise EffectorからNoise DetailsのなかのOffsetのキーを打つ事によって動くようになる。

動きの設定はseedで変えたりしてもnoise具合は変わる。

140704_plexus5 140704_plexus6

後はお好みで。
今回はAdd RendererからLineを追加したり、レイヤーを複製したりして調整している。

140704_plexus7


ヴァージョンはCS6です。

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